フリーター就職活動を決意する

フリーターになってから3年が経った。

間も無く、26歳。

これはもう就職せざるをえないだろう。

負け組なのはもうこりごりだ。

フリーターで許されるのは30歳まで

これはあくまでも私の持論だが、フリーターが許されるのは30歳までのように思える。

理由は30歳になると一気に就職しづらくなると言われているからだ。

実際のところは本当かわからない。

ただ、私が使おうとしているフリーター向けの就職サイトではたくさんあるがどれも20代向けのサービスだ。

このような便利なサービスが20代までということはやはりこの年代が一番チャンスに溢れている年齢なのだろう。

だから26歳間近でフリーターの私が就職に振り向けたのは非常にラッキーだと言える。

これがもし、あと4年後の出来事だったと思うと非常に恐ろしい。

もっというと、30歳手前でなくて本当によかった。

30歳というボーダーラインに押しつぶされそうだから。

特にメンタルの弱い私は。

フリーターの私が就職活動を決意した理由

そもそも私は昔の会社が嫌すぎて退職しフリーターの今に至る。

そしてこれまでなんとなくフリーターをやっていた。

そこでふと思ったのだ。

「フリーターをやっている意味はあるのか」と。

確かに中にはビッグになることを目指してあえてフリーターを選択する人もいる。

夢追い型のフリーターだ。

しかしそのタイプのフリーターはごく稀であることがわかった。

特に夢追い型の中でも芸能志向型に絞ると全体のたった5%しかないとのこと。

まさにフリーター希少種だ。

このような希少種ならば、フリーターをやっている意味は多少あるだろう。

そんな中私はなんとなくのフリーター。

まさに「フリーターをやっている意味はあるのか」状態だ。

フリーターをやる意味がなければ当然正社員になった方がいい。

だから私は就職活動を決意した。

この決意までに3年までもの期間を要してしまうなんて実に情けない話だろう。

どうして私は、意味もなくフリーターを3年も続けてしまったのか。

まさに時間の無駄だった。

いうまでもなく3年ものフリーター期間で得られたものは何一つない。

こんな私でもどこかしら採用してくれることを願う。