フリーターはどうやって就職活動を始めればいいのか、やり方は?

就職の決意したはいいものの、若干まだ戸惑っている。

新卒の時の就職活動は周りに大人がいっぱいいて、いろいろとサポートしてもらった。

それだけでなく、周りと合わせるだけでなんとなく就職活動も行えてしまうものだ。

とりあえず一斉にみなリクナビやマイナビに登録して、イベントに参加していくというのが一般的な流れだろう。

しかし今回はフリーターの就職

大学という枠組みもないので、文字どおり「一人」で就職活動を始めなければならない。

そこでまずは情報収集から始めてみた。

フリーター向け就職サイト

前回もちょっと触れたが「フリーター向け就職サイト」は気になる。

そして今のところ、私の就活手段として最有力候補なのも否めない。

新卒の時は大学生という枠組みがあったからこそ就職活動を難なく行えた。

そこで今回はフリーターという枠組みを利用しようという策略だ。

実際に使ってみなければわからないが、やはりコミュニティの力は偉大なり。

それは新卒の時の就職活動でも十分思い知った。

フリーター向け就職サイトの良さはそれだけでない。

面接対策や書類審査対策のサポート付きとのこと。

まるで大学のキャリアセンターを利用したかのようだ。

というわけでフリーター向け就職サイトのメリットは、大学生のように就職活動を行えるという一点に尽きるだろう。

一人で就職活動を行うことほど恐ろしいものは他にない。

就職の素人はプロの手助けになりながら活動を行った方が断然いいだろう。

なおフリーター向け就職サイトは全て無料で利用できる。

高い学費の大学とは大違いだ。

ハローワーク

次に目に付いたのが、ハローワーク。

だが、正直あまりハローワークは気が進まない。

まず第一にハローワークは求職中の中高年が行くようなイメージだ。

そんなイメージからか若者が行くにはちょっとハードルが高いだろう。

それにハローワークについて調べてみると、どうやら就職のサポートはほとんど行ってないとのこと。

一部地域によっては例外があるが、多くのハローワークでは職業の紹介しかしてくれない。

「しかしてくれない」というよりは本業が紹介だと言った方が語弊が生まれないだろう。

そんなわけでフリーターがハローワークを利用するのはあまり適していないと言える。

サポートなしにフリーターが就職できるわけなかろう。

転職サイト

学生の時に利用したリクナビ、マイナビのような就職サイトに登録するのも一つの手段だろう。

が、こちらも正直自信がない。

なぜならフリーターが利用するのは就職というよりも転職というニュアンスが強いサイトを使わざるをえないからだ。

リクルートの例で説明しよう。

私は学生ではなくフリーター。

だから当然、新卒向けのリクナビを使うことはできない。

すると残されたのは転職サイトのリクナビネクストだ。

しかし待ってほしい。

企業から企業への単純な転職をする方もこのサイトを利用する。

そのようなサイトを果たしてフリーターが使ってもいいのだろうか。

ダメではないだろうが、よくもないだろう。

一般的な転職組にフリーターである私が敵うはずがない。

仮に能力が同じだとしても私は所詮フリーター。

落とされるだろう。

となるとやはり選択肢は一択だ。

フリーター向け就職サイトを使うこと。

このサイトであれば求人側も最初からフリーターが集まることがわかっているのでこちらとしても安心だ。

過度な期待をかけられないであろうから。

よし頑張ろう。

これが私のやり方だ。

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